のんびりホリデーsuicaパス(カード版)を買ってみた

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のんびりホリデーsuicaパス、suicaを利用して上記エリア内が乗り降り自由となる休日限定の首都圏フリーパス。 紙券の休日おでかけパスとほぼ同じ(千葉県の一部だけ違う、詳細はコチラで)なので現金で買うならどちらでも良いのだが現在の改札事情だとsuicaの方が若干便利な感じだ。 但し、新幹線でエリア内を移動するなら休日おでかけパス一択、休日おでかけパスなら新幹線の乗車券として使える。 もちろんエリア内のみだが。

2026年正月、久しぶりにsuicaカードでのんびりホリデーsuicaパスを買う事になった。 モバイル版が手軽でポイントも付くのだが今日は実家の親と出かける事になり、親のsuicaで久しぶりに買ったのだ。

紙券の休日おでかけパスでも良いが券売機に切符を通すのに手間取りそうなのでタッチで通れるsuicaパスを選択。 元日の午前中、駅へ行ってみると券売機を操作している人はいない。 ありがたい時代だ。 昔は切符を買うのに行列に並んだものだ。

水色の指定席券売機。 んん、ちょっと画面が変わったみたい。 この画面から買うのは初めて、いや前日に青春18きっぷを買ったので初めてではないがのんびりホリデーを買うのは初めてだ。 最初は「きっぷを買う」をタッチ。

「おトクなきっぷ」を見つけてタッチ。

この画面、今日は手持ちのsuicaを使うので上のボタンをタッチ。 休日おでかけパスや青春18きっぷなど紙の切符を買う時は下のボタン。

suica定期券などでは使えない旨が表示されるので「確認」をタッチ。 いま見て気づいたがViewSuicaは使えないらしい。 持ってるが使った事ないので良いのだが、何かの時に使う気になってしまうかも知れないので覚えておこう。

この画面、普通に左のボタンを押したが右でも同じなのだろうか。

で、使用する日を選択。 薄いグレー(この画面では5日以降)は休日でないので選択できない。 この画面の場合だと本日1日から4日までが選択できる。 

使用日を選択すると画面でsuicaを挿入しろと指示が出て来るので画面下の機械にカードを挿入する。 カードを入れる場所に迷ったら画面の絵と同じところを探せば大丈夫。

この確認画面で利用開始日が表示されるので間違いなければ「確認」をタッチ。 もし間違いがあったら下段左オレンジの「前画面に戻る」を選択。

いま挿入したカードの残額で購入する場合は上のボタン。 現金かクレカで買うときは下のボタン。 今日は現金で購入するので下を押した。

現金で買うのでこの後、支払いの画面が出て代金を機械に支払って無事に購入完了。

すると出てきたのはカードと紙が2枚。 ご案内は判るがもう1枚はアンケートのお願いだったが、こういうのが出てくるの全く知らなかった。

カードでのんびりホリデーを買うとこのように印字されて出てくる。 フリーエリアが表示されて便利なのだがちょっと印字が煩わしい。 これは有効期限が切れてから、この写真の乗車券の場合1月1日のみ有効なので1月2日以降なら多機能券売機で再印字をすれば消すことができる(少し残る、完全には綺麗に戻らないが)。 

広告  野菜、殆ど採れないので飲まないと・・・

この日、自分は青春18きっぷを使っていたのでJRは18きっぷ、私鉄はモバイルsuicaと使い分けていた。 判っていても改札を出る時はどちらで入場したかちょっと確認するものだ。 紙の休日おでかけパスを使う時もJRの切符なので私鉄や地下鉄では当然使えない。 その点suicaパスなら残額さえ残しておけば鉄道会社に関係なく通過できるし、JRでもエリア外へ出てしまった時は改札機で自動計算してくれて残額から引き落としてくれる。 やはり紙券よりこちらの方が便利だ。

この日も新宿までJRに乗って、その後は小田急で移動。 親はsuica1枚で移動できたのだが、自分の方が紙券とモバイルで使い分けていたので新宿駅で間違えそうになったり。

無事に参拝もできた。 あまり混雑がひどくない所を選んだが、けっこうな行列。

あまり歩けないのでこの日は新宿から東京・上野を経由して帰宅。 通常の運賃とそう変わらなかったがいくらか節約できた。

写真は高崎線でエリア内端部の神保原駅。 ここ上里町は関越自動車道のSA・スマートICがあるのでクルマで訪れた事のある人は多いと思うが電車でこの駅で降りる観光客はいないだろうな。 しかし高崎まで3駅で片道242円、往復で500円足らずなので高崎へのアクセスは良い。

両毛線端点の足利駅。 ここは駅から徒歩圏内に鑁阿寺・足利学校・織姫公園と見どころが満載だが一つ隣にあしかがフラワーパーク駅があり、駅を出ればすぐにあしかがフラワーパーク(行った事ないので写真はない)。 

またロケも盛んでロケ地散策もできるが旧足利東映が解体されてしまったのは残念。 

鎌倉駅。 北関東から神奈川まで一律運賃はありがたい。 休日しか使えないが利用しない手はない。 GWや夏、学校が夏休みの期間も使える設定なので利用しやすいチケットだが、残念なのはモバイルsuicaでないとJREポイントが付与されない事なんだよな。 なので自分で利用する際はいつもモバイルsuica版を使っているのだが、休日おでかけパスより便利なことは今日でよく理解できた。 都市部ではやはりICカード必須なのだな(今さら言う事ではないが)。

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