- JR高崎駅西口・上信電鉄高崎駅より徒歩約10分
- JR高崎駅西口5番のりば関越交通バス 渋川駅または群馬温泉行き約2分 あら町銀行前下車徒歩1分 運賃200円
- JR高崎駅西口7番のりば群馬バス イオンモール高崎行きまたは榛東村役場行き約2分 あら町銀行前下車徒歩1分 運賃200円
- JR北高崎駅南口関越交通バス 高崎駅行き約7分 あら町銀行前下車徒歩約3分 運賃200円
前回記事: シネマテークたかさきへ行ってみた 2
3月の平日、深谷シネマでも行こうと思っていたが今、高崎映画祭をやっている。 公式サイトで上映スケジュールを見てみると、ちょっと観てみようか・・。という映画があり出かける事にした。

ここは群馬県桐生市、JR桐生駅。 駅スタンプをゲットするために早朝に出発してここに来たが、JRで来ると1200円以上かかってしまうので境町から東武伊勢崎線、東武桐生線を乗り継いで新桐生駅から徒歩40分かけてやってきた。 運賃は420円、両毛線にも間に合ったし、歩いた甲斐があった。

スタンプをゲットしてホームに上がると、この駅始発の高崎行き電車が待機中。 発車まで3分くらい、けっこうギリになったが乗れて良かった。

で、そのまま高崎には行かず隣の岩宿で下車。 ここもスタンプをゲットするため。 ここの待ち時間も折り込んで予定を立てているので大丈夫。 では外へ出よう。

ここは桐生市の隣のみどり市。 平成の合併前は新田郡笠懸町というところで、桐生ボートレース場の最寄り駅。 幼い頃にここから競艇場まで何回か歩いて行った覚えがある(R50の風景、今も覚えている。東邦病院とか)。 ちなみに桐生競艇場の所在地は桐生市ではなくみどり市になる。 以前は桐生市が第一施行者で競艇を運営していたが、現在はみどり市が主催となっているらしい。

約30分の待ち時間を挟んでホームで待っていると高崎行き上り列車が到着。 細かい話だがwikipediaによると両毛線は小山が起点だが逆向きの高崎行きを上りと案内している。

岩宿駅から約40分で高崎駅に到着。 慣れない両毛線での到着なのでエスカレーターから遠いところで下車。

慣れ親しんだ改札。 先日はぐんまワンデーローカルパスで有人改札を何度も通過したが、今日は自動改札を通過。 で、シネマテークたかさきは西口なのだが高崎映画祭のメイン会場は東口の高崎芸術劇場なのでちょっと入口の前まで行ってみようか。 中に入るとお客さんだと思われそうなので入らないが。

コンコースから東口のペデストリアンデッキへ。 芸術劇場へはこのまま地上へ降りずに行けるのだ。 デッキへ出たら直進。

右手を見下ろすと東口ロータリー。 帰りに確認したら109シネマズの入っていたメディアメガはまだ解体されておらず。 いつも寄っていたロッテリアも開店からわずか3年で閉店してしまった。 もうひとつのゼッテリアは信越線の北高崎駅かバスでしか行けないので余程時間に余裕のある時しか行けない。 もう電車では桶川駅かエルミこうのすに行かないと。 おまけにロッテリアアプリ、終了だし。

などと感傷に浸りながらデッキ上を歩く。 屋根があるが悪天候の時はちょっと心もとない感じ。

突き当たり、ビルに入らず右折。

お、高崎映画祭。

途中で左折。 ここを左折するとR354の上を歩くことになる。

見えてきた。 ビックカメラの先のガラス張りの建物が高崎芸術劇場。

そして高崎駅から約450mで高崎芸術劇場に到着。 デッキ上から直接2F部分に入れる。 ここを入って1Fに降りたところで受付があるはずだが。

平日だからか、まったく賑やかさは感じられぬ。 数年前に来たとき、メチャクチャ大きいホールで映画を観てアウェー感満載。 ミニシアターの方が落ち着く。 今日もこのまま寄らずにシネマテークへ行こう。
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再び高崎駅。 今度は西口デッキへ出る。

デッキを右へ出て左。 ○印のエスカレーターへ。

エスカレーターを下って地上へ降りる。

ここから「あら町」交差点まで直進。 すぐにひとつめの大きい交差点。

二つ目の信号は小さい交差点だが、みずほ銀行の先の角にラジオたかさき。

そして三つ目の信号が「あら町」交差点。 横切る道路は南大通りという名前が付いているが、広域的には旧中山道。 ここを右折。

映画館は向こう側の歩道沿いにあるので信号を渡ってから右折。

最寄りの「あら町銀行前」バス停がある。 あと少し。

右側のコンビニの前あたりに映画館。

駅から約700mで到着。 やはり平日だからか映画祭の雰囲気は感じられず。

この上映スケジュール、上段が1F、下段が2Fシアターだが、1Fの上映作品のみ映画祭の上映。 2Fは作品自体は映画祭での上映作品なのだが、今日はシネマテークたかさきの通常上映になる。
ちょっとややこしい話だが、1Fの上映は映画祭なので一般1400円か映画祭フリーパス券(13000円)の提示で鑑賞できる。 2Fはシネマテークの通常上映なので一般1900円(会員1300円)の鑑賞になる。
そして2Fの上映作品も映画祭の上映作品なので映画祭開催期間中に高崎芸術劇場・シネマテークたかさき・高崎電気館のどこかで映画祭として上映される(1400円で観られる)。 ちょっと面倒だがこの時期は映画祭のHPとシネマテーク高崎のHPの両方を見て予定を立てないと。 今日は1Fの映画祭上映を鑑賞する。

中へ入ると狭いロビー。 受付カウンターの手前に自動発券機があるのでQRコードを読ませて発券。 楽だ、以前からこうだったっけ。

開場している時間だったのですぐに1Fシアターへ。 ここもたまに混雑する時があるが今日は大丈夫。 まだ時間に余裕があるからかも知れぬが。

3列目、ぜんぜん観やすい。

1Fのシートは新しくて快適。 ヘッドレストがあれば言う事なし。
終映後は舞台挨拶。 苦手なのだが最後まで。 その後サイン会が始まるようなのでそそくさと退場。 今年に入って何度かここに来ているが、今年は深谷シネマばかり行っている。 シネマテークたかさきの上映スケジュールもよく見ておかないと、と考えながら高崎駅へ。
そして今日は境町駅へ帰るので両毛線伊勢崎方面に乗らないといけない。 間違えて高崎線に乗らないようにしないと。
- JR高崎駅西口・上信電鉄高崎駅より徒歩約10分
- JR高崎駅西口5番のりば関越交通バス 渋川駅または群馬温泉行き約2分 あら町銀行前下車徒歩1分 運賃200円
- JR高崎駅西口7番のりば群馬バス イオンモール高崎行きまたは榛東村役場行き約2分 あら町銀行前下車徒歩1分 運賃200円
- JR北高崎駅南口関越交通バス 高崎駅行き約7分 あら町銀行前下車徒歩約3分 運賃200円



