前回記事: pontaパス(旧auスマートパスプレミアム)について
2026年4月、Pontaパスのシアター割の詳細を確認しようと思いアプリを開いてみたらお気に入りが消えていた。 たまにあるのだがどうやらアプリが更新されていたのだろうか。
このままでは実際にクーポン使う時に不便なので、推しトク映画・シアター割・auマンデーをお気に入りに再登録。 それまで気づかなかったが何とシアター割にシネマートとキノシネマが追加されている。 何てありがたい事だ。 どうやら2025年の年末に追加された感じだが、ちょうどその頃にシネマートに行っている。 何か損した気分だ、もっとよくチェックしておかないと。

もう一度おさらいしておこう。 金額とか変更になってないかよく見ておかないと。
大きく分けると
以前、auウェンズデーと言っていたOSシネマズの割引はシアター割に統合されている。
推しトク映画
画像出典: Pontaパスアプリ ver10.18.0

これは以前と変わらず、Pontaパスが指定する作品が曜日問わず1100円で鑑賞できるのだが対象劇場が増えている。
TOHOシネマズ・ユナイテッド系・コロナシネマワールド・OSシネマズの4社に加えてMOVIX/ピカデリーとキノシネマで使えるようになっている。

MOVIXで使えるようになった
このうちOSシネマズは劇場窓口でのみの利用で、他の劇場はオンライン予約で利用できる。 使える劇場が増えてくれるのは地味にありがたい。
シアター割

今回は表にしてみた。 この中でOSシネマズは以前auウェンズデーという括りだったが今回からシアター割に編入されている。
やはりここはキノシネマとシネマートが追加されたのが大きい。 両社とも年会費1000円の会員制度があり(シネマートはTCGメンバーズ)、会員になるとキノシネマ1300円、シネマート1400円で鑑賞できるが(2026年4月現在)そんなに頻繁に行く訳ではないので行くときは通常料金で買っていた。 Pontaパスで会員価格と同程度の料金で鑑賞できるのはまったくありがたい話だ。

新宿はキノシネマとシネマートが同居
いつも一人で行動しているので個人的には関係ないが、1クーポンで購入できるチケット枚数はまちまち。 そしてテアトルシネマグループとOSシネマズ・シネマートはオンライン予約では使えない。 これムビチケをオンラインで使えない映画館と同じで、当日劇場へ行ってみたら満席で買えないリスクがある。 行ける人はなるべく早く買っておいた方が良い。
auマンデー

auマンデーは以前と変わらず、月曜日にTOHOシネマズの映画が1100円で鑑賞できる。 これは地元にTOHOシネマズがないのであまり使えないが月曜日が休みの時は有効に使わせてもらっている。
画像出典: Pontaパスアプリ ver10.18.0

これはもちろんオンライン予約で使えるが、券売機で買う事も多い気がする。 電車が無事に着かなかったら無駄になってしまうのでギリギリまでチケット買わないクセが付いてしまっているようだ。
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普段、漫然とコーヒーS無料クーポンなどを平和な顔をして使っているが、時間がある時、特に月替わりなどはどん欲に情報収集しないといかんな。 私が若い時は何か欲しいものや調べたいことがあると書店に行って数時間かけて情報を集めていたが、今はテレビや雑誌ではなくインターネット環境さえあればいくらでも調べられるのだから。


